【和歌山県のお試し移住体験記】海鮮が美味しく動物と触れ合えるまち

和歌山県に移住を検討している方のために、移住の地図運営者が和歌山県を実際に訪れ、現地の食文化や、子育て・レジャー環境を検証したレポートをお送りします。

海鮮が好き 動物とふれあいたい という方はバッチリの地域ですので、移住検討者様の参考になりましたら幸いです。

パートナーと移住することを想定されている方のために、同伴者と訪れて体験記をまとめています。

1. 食の魅力

まず訪れたのが、マグロで有名な勝浦です。Googleの口コミが良かったマグロのヤマキさんに訪問し、マグロ丼をいただきました。

脂がのっており非常に質が高かったです。「観光地価格」だけでなく、日常的にこの品質の魚がどれくらいの価格帯で手に入るか(スーパーや市場の相場)もあわせて確認しました。 魚好きの方であれば、都内よりも圧倒的に食の満足度(QOL)が上がる地域です。

その後は、和歌山市に移動し、和歌山ラーメン発祥の地とされている井出商店を訪れました。 地元の人に長く愛されるお店が生活圏にあるかどうかも、移住後の楽しみの一つです。日常的な外食の選択肢として、非常に魅力的な食文化が根付いていると感じました。

2. 動物の歴史を知り、触れ合う

その後、くじらの博物館にお邪魔しました。勝浦は捕鯨の町として有名です。 単なる観光ではなく、この地域特有の産業や歴史的背景を深く理解することは、移住後に地元コミュニティへスムーズに溶け込むために必須の教養だと感じました。 展示物を通して、この町のアイデンティティを学びました。

そして、アドベンチャーワールドに移動しました。パンダが有名な施設ですが、移住者視点で注目すべきは「日常的な公園としての使い勝手」です。

一般的な動物園より動物との距離が近く、年間パスポートは大人18,700円と良心的な価格でした。「年に1回行く贅沢な場所」ではなく、「週末に気軽に散歩に行く場所」として機能するか、現地の人の動きを観察しました。

パートナーのお試し移住感想

同行者のパートナー

「地元の親子連れがすごく多くて驚いた! アドベンチャーワールドは入場料が高いイメージだったけど、現地の人は『年間パスポート』を使って公園感覚で遊びに来てるみたい。もしここに移住したら、週末にパンダを見ながら散歩するのが日常になるなんて、子育て環境としては最高レベルの贅沢かも…」

まとめ

和歌山県は、食の質とレジャー環境が非常に高いレベルでまとまっていると感じました。観光ではなく「生活の場」として見た時も、非常にコストパフォーマンスの良い移住先だと言えます。

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